ジャンル

コーチング

今、突然の様に、大きな組織のリーダになってしまった。
(正確には引継ぎ中)

今迄、7-8人が最高だった管理対象が、一挙に30人弱になったのだから、さあ大変。
こうなったら、私が頑張っても、何もできないという事実を骨身に感じて、
コーチングに精を出そうと思う。

でも、色々の人から持てる能力を前向きに引き出すのは、とても難しい。

元々、カウンセラーの資質があると思っている私ですので、本気で、その長所を伸ばして、人の話を聞く、人になろう。

でも、私と話をしたいと、思われないといけないのだから、コーチングも大変。

なんだか、今の会社、大きな枠組みでは、とってもポジティブで、良いのですが、個別の問題は山積というのが、今の状況。 具体的で現実的な問題解決能力が求められている。私自身の鼎の軽重が問われているのかも知れない。

まあ、評論家でよかったコンサルタントを廃業して、実世界(リアルワールド)で自分の能力を確かめたくて、転職したのだから、願ってもないと思わなければ・・・。

今日読んだ本に、しびれるフレーズがあった。 失敗する恐れより、全力を尽くせないのではという恐れの方が、ためらわせる理由なのではというもの。
結果ではなく、プロセス。そして、その自分を信じられるかという問いかけ。

この世の中で一番扱いが難しいのが、私(の潜在意識)だと思う。
本当に、だますことができない上に、気まぐれ。
そんな私を率いて、戦い続けられるのかと思うときもある。


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