ピアニストが見たピアニスト という本に触発されて、久しぶりにピアノを弾いて見ました。
いやー、笑った笑った。
指が動かない、曲を忘れている、楽譜が読めない・・・
頭の中では、リヒテルがどうの、アルヘリッチがどうのと、とても雄弁なのですが、体が付いてこない。全音のピアノ名曲100選を改めて全部購入して(大人買い ^^;)、片っ端から、さらってみるのですが、ダメだ!
ピアノも、昔の夢が忘れられず購入して埃を被っていた電子ピアノ。(なんとKAWAI製!)
安定が悪いので、fffを出そうとすると、鍵盤が傾くのです・・・(こんなに重いのにね)
もう、傑作で、我ながら笑ってしまいました。
年齢で老眼も入っているのかな、楽譜も読めないし。(正確には、楽譜を追うスピードが、昔ほどではないということで、指も遅いけど、頭がもっと遅い)
いやー、耳とイメージだけは昔のままだから、なんか、全く別物です。
その意味で、逆に白紙に近いので、新鮮でもありました。
やっぱり、ちゃんとやらないとダメですね。 ピアノは肉体鍛錬の一種!
まあ、それなりに楽しめるのだから、大切にしなければ。
両手が動くだけ、ましとしなければ。
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