ジャンル

時代をこえてシンクロする楽曲

iTunesに大量の楽曲を保管したこともありリストを愛用している。currentと名付けているPops系のリストでBob Dylanの Blowin’ in the Wind を聞いている時、杜甫の律詩 春望が思い浮かんだ。 国破れて山河ありの詩だ。
引き続き聞いていると次はCyndi LauperのGirls Just Want to Have Funがかかり、これは舟木一夫の高校三年生だなと思った。
時代も表現方法も(杜甫は知らんが)楽曲も異なるけれど同じテーマと感情を生むものだ。

IT系のブログをスタートします

今まで、メモ用にホームページを持っていたが、あまりに不安定だったので、サクラに統一した(そういえば、今使っているエディターもさくらが多いなぁ)。

毎日は難しいけど、週1回は登録するようにしたい。

最近、プロジェクトや勤務場所が変わった。
そのため、色々と振り返る時間があって、結構色々経験しているなぁと改めて思った。

そこから色々抽出できればと思います。

時間を巻き戻すと・・・
NonStop上のSQLMXのDB構築とチューニング
・Oracle Formsを使ったWebApp移行用インフラ構築と課題対応
・Linux上 PostgreSQLを使ったWebAppのインフラ対応(構築とチューニング)
・Windows上のSQLSERVERの構築とJP1とHulft設定
・Oracle9iから11への移行(IBM AIXからLinuxへのPC経由でのデータ・パラメータを含む全オブジェクトの移行)
・急な退職での失業保険経験
・アサイン担当リソースマネージャ(すこし GreenPlumも勉強)
・インフラ構築担当マネージャ(部下30名まで行きました・しにました)
・人材育成、設計方法論のコンサルタント
OracleDBを中心のデリバリエンジニア
・通信系研究所対応プリセールスリーダー
・OA系UNIXソリューション開発とC言語製品開発
・某社生産技術研究員(工場向けシステム開発)
PL/1でのプログラム開発(なぜか芸術家の支援も)
・某大学数学修士(標数2の代数群論・・・だったかな)、ついでに電算関連の講師(専門学校と大学学部向け)

色々やっているなぁ・・・ でも英語と人づきあいが下手だから・・・

PukiWikiは思ったより簡単

最近、使っていたプロバイダーが大トラブル(ディスクがとんだ?)で、
自分用の情報格納場所をどうしようかという問題を抱えていた。

まず1つの解決は、DropBoxにExcelで管理。
そもそもが、どんな本を持っているか、”ダブって”買わないように、簡単に見えるように、
Webを立ち上げようというのが動機だった。

で、ホームページビルダーを使って、Excelで管理しているデータを貼り付けて、
表の形でWeb化すれば、携帯でも確認できるぞ!
というのがそもそもの運用。
ところが、DropBoxがどこでも使えるということに気が付き、
色々のI/FでExcelが見れるということもわかった。

なら、直接ExcelをDropBoxでShareすればよくね? となりました。

とはいっても、色々の技術メモをDropBoxに入れるのは厳しいし、セキュリティ上DropBox自体が使えない場所もある。 検索も簡単にできないし。

で、プロバイダーを変えて、そこで情報をまとめようと考えた。
そこで、登場PukiWiki。
自分用のまとめにWikiを使おうと思ったけど、ハードルが高い気がしていた。
(ちなみに、さいきんまで、ぷくうぃき だと思っていた。 ぷきうぃき ですね・・・ ぷくぷく・・・)

で、さくらインターネットで、phpが使えることを確認

で、Pukiwikiを一式ダウンロードして、ローカルに展開。
まるごとディレクトリーごとサーバにFTPでUp。
で・・・ すぐ使えた。 v(^^) 

色々設定も必要ですが、

・管理者パスワードを設定

が重要で、逆にこれだけしてあれば、あとは簡単。
改行は末尾に~ を加える
タイトルは先頭に*
先頭にスペースを入れると 強調される。
—- で水平線
#counter でアクセス数が記録

管理者として、凍結、凍結解除 をすれば変更・非変更が設定可能
編集を実行、ちょっとのタグを覚えれば、Editorもついている。
PreViewで表示確認も可能
表とかも簡単に作れる
Amazonの画像・リンクも使える
・・・

とまあ、ちょっとのハードルを越えると簡単。

一番気に入っているのは、Editorの頭の方に追加・追加していくことで、
どんどんメモが延びていくつくり。
ちょっとしたノウハウを記述していくのにはよい。
ページの追加・リンクも簡単。

あとは、地道にデータをためていけるか、どんどん伸びていくノウハウページを
どこで分割、見やすくするかの判断かなと思う。

ということで、PukiWikiのユーザにここ数週間でなってしまいました。
#まだ、見た目の手直しができていないPukiWiki初心者

あまり騒がれない大偉業

囲碁で井山7冠王が誕生!

素人だけど、中盤からの力量の差は圧倒的。
第3局も中盤まで優勢に見えたけど、粘られて2か所のどちから勝てればよかったのに両方負けちゃったから。
流石の井山先生も人の子、震えたかなと思った。

それにしても羽生さんの時に比べて、取り上げられ方の小さいことよ。

羽生さんの時は、阪神大震災で被災者となった谷川さんが7冠阻止というドラマがあり、
それでも翌年取りに来る羽生さんの執念の前にやる前から武装解除状態でしたね。

今は、熊本の震災直後だし、最後の砦を守っているのが”最年少”が話題だったけど逆に言えば貫禄にかけていた。
さらに、囲碁は中韓が強く、さらにはコンピュータが急速に強くなって、全冠制覇が即最強の証明にならないことが痛いところかもしれない。

将棋はしばらく3連勝4連敗はなかったのですが、囲碁は頻繁にありました。
それだけ、勝負がやってみないとわからないとも言えます。
その中で、タイトル戦18連勝とか、全7冠保持と圧倒的。
ただ、周りが弱いんでしょと思われるのがつらいところですな。
でも、大局観が優れていて、たぶんコンピュータよりも強い唯一の棋士だと思う。

プライベートの件も含めて、羽生さんとは対照的な星のもとに生まれていますね。
道策、秀策などと肩を並べる歴史的巨人の登場に今後の活躍を期待する。
ただ、ライバルがコンピュータでは哀しいではないか。

将棋の渡辺くん ①

たまにはマンガ。

最近竜王に復活した渡辺明の”奥さん”が描いた漫画。
最初、原作・原案が奥さんで、専門作家が描いているのかなと思ったら、本人。しかも、どこかで見た名前。伊奈めぐみ。女流育成会にもいたので、それで覚えていた。兄貴も将棋プロ。まあ、軽い気持ちで買いました。

読んでびっくり、こんなにおもろいマンガは久しぶりかも。
といっても、ストーリー展開がどうだとか、画風がどうかということは一切なし。”素材”が秀逸。 渡辺永世竜王が、こんな人だったとは・・・。 特に、ぬいぐるみ関連の話は、正直”コペルニクス的”世界の大転換を覚える。

まあ、こういうキャラでしかも別冊少年マガジンに連載を許しているところが、渡辺明の本当の強さなのかなと思う。

昔、田中寅先生の本で、羽生の天下を脅かす次世代として当時奨励会の渡辺明を挙げていて、ああ一流の専門家による才能の評価はすごいもんだなと後になって思った記憶があるが、どちらかというとイメージは”魔太郎”の方だったけど、う~ん、違った。

夏に②が出るらしいので今から楽しみ。

将棋の渡辺くん① 伊奈めぐみ 講談社 ワイド 838
¥800+Tax ISBN-978-4-06-395559-0

こちらに移動しました

サイトが微妙だったので、こちらに移動しました。
ブログで絵が使えるのでいいかなと。三角形

こんな風に、簡単に絵が描けるのいいかなと

色々悩ましい

50を過ぎて、色々と情報を整理して、自分なりに発信することに挑戦している。
(これもその一環)

ところが、世の中便利になったもので、手段が色々あって、どう整理するのかで悩んでいる。

Twitterはまあ、気軽に書き込めるので良いけれど、微妙に短く、全部を俳句か短歌で紀行文を作るようなもので、微妙。文体を含めて、特殊技能が求められる。

Facebookはアカウントは作ったが、元々交友関係が面倒といったタイプの人間なので、休眠状態。
(いいねはどうも、クレージーけんバンドみたいで・・・)

ではブログとなると、また、色んなプラットフォームがあって、どこに何を書くのかが難しい。(使い勝手もバラバラ)
一応、gooブログがAllジャンル・だらだら記述、 Tumblrが読書記録にはしているが・・・。

ではというので、自前のHomePageを立ち上げてみたが、容量制限もあるから、そこには”まとめ”をのせる形にどうしてもなる。
現在無料のSitemixで広告なしバージョン分だけお金を払って使っていたら、ディスク障害が起こって、現在復旧中といった具合で、別のプロバイダーを検討中という状況。 色々と面倒。

一番の問題は、まとまる前の”グダグダ”レベルを、どうやって扱うのかといったこと。
単なるメモなんだけど、例えば、”キリスト教の本質は逆説にあり”といった話をどう膨らませるか。
手書きのメモレベルでストックするか・・・。

SimpleNoteやEvernoteといったメモ類を格納するサイト・クラウドもあるけれど、なんかしっくりこない。

携帯でどこからでもいつでも発信できる世の中になったけれど、ツールの選定・使い方がむずい。

天候不順

今日は暑いくらい
風が強くて自転車が進まずほとんど登り坂のギア
これで週明けは大寒波らしい
経済同様今年は大荒れ
天下大乱の予感

postgresはすごい

最近postgresの支援をしている
フリーだけど商用に耐える品質
さらにソースがあるのが安心材料
ただ導入側はベンダーがいないのが不安だろうと思う
今トラブル中
自力で問題解決しないと・・・ とほほ

香川って不思議だね

ドルトムントが怪しい。

結果を出していた香川がトゥヘルともめているのか、干され始めている。
自由にさせてもらえれば魔法を使える香川と、戦略おたくのトゥヘルがぶつかっているみたい。
まあ、バイエルン相手に今までのやり方を捨てちゃった小心者監督さんだから、荷が重たいのかな・・・

 監督のむずかしさだよね。

何にもせず、モチベータに徹すればよいのだけれど、特に実績がない監督にしてみれば、”何もしない”勇気は相当ハードルが高い。 さらに、本当に”何もしなければ”、それは無能以外の何物でもない。

ドルトムントの場合、特定の選手に依存しない、バイエルン1強に対抗する”守備も強化”するコンセプトを長期的に植え付けようとしていて、結果的に香川を”干す”という決断をしているとすれば、状況は複雑。
前半戦は攻撃力で圧倒して失点の何倍も前の4人で取っていたのだが、それを信じられなかったのか、不安なのか、なんか元まんゆーのモイーズみたいに、ロングボールとカウンターの”弱者”の戦術に切り替えたいようだね。

でも、結論は出ているのですよ。 高額の放送権料やグッズが売れるスポーツ興行なのだから、楽しませて”面白いサッカー”をして、勝たないといけない。 ということは、方向性が間違えている。
3-2と1-0のどちらが良い? と言われての選択は国民性、サッカーに対する哲学の違いがでるところ。
(2-3と1-0でも2-3の方がいいと言いそうな日本。) 

それにしても、香川は取扱いが難しく、監督の力量をはかるリトマス試験紙のようだね。
なんだかんだで、メンタル的に楽なところで使って結局独走優勝したガム爺ことファーガソンは超優秀ということか。