ホーム » 2005 » 11月

月別アーカイブ: 11月 2005

ジャンル

なかなかうまく行きません・・・

MSのVSTS環境の構築をやってます。
色々なソフトを導入して、インストールを行うのですが、なぜか途中で予期せぬ障害が出て頓挫します。
MSの環境では、アンインストールして設定をいじって、システムを立ち直らせようとあがくのは時間の無駄になることが多いので、結局OSのリフレッシュインストールから始めます。
1回の構築に3-4時間かかるので、1日3回も試せない。ので、ちょっとした設定の違いで動かないと、解決に日の単位がかかる。

おかげで、久しぶりに、時間のかかる仕事をしています。

まあ、OS、ActiveDirectory、IIS、SQLServer、Shared Point、VSTS Server、Clientとあるので、タイトロープを歩いて、ちょっと風が吹くと落ちてしまう状況が続いている。

ボジョレヌーボ

今年もボジョレヌーボの季節がやってきました。
しし座の私は、心臓の疾患が致命的と占われます。
そのため、フレンチパラドックスを信じて、赤ワインは毎日の友達です。
(単なる飲む理由付けになるけれど・・・)

そのため、毎年ボジョレヌーボの季節になると、大体その年の新酒を1本空けるのが常です。
今年は、あまり気乗りがしなかったです。
理由は、値段が高いから。
大体2500円見当です。ちょっと良いと3000円。
まあ、ご祝儀ということで、日本人は高くても買うのかも知れません。
でも、3000円も出せば、ボルドーなどの相当良いフルボディーが買える値段です。
コンビにまで扱っているのだから、もう少し安くなることを期待します。

でも、誘惑に負けて、今年も1本飲んでしまいました。

イイヤマ破綻

さっき、ニュースでやっていた。
ちっと前までは、ディスプレーといえば、イイヤマという時期もあったが。
民事再生法の適用申請。
良いものを作っていても、汎用品との区別がつきにくいものは、厳しいということか。
昔とちがって、節度ある多角化(得意分野を複数もつ)というのは、リスク管理上必要なことだなと思う。

それにしても、少し忘れていると、突然破綻・消滅してしまう、恐ろしい時代ではある。

動的な人材育成

このまえ読んだ本が、”「坂の上の雲」では分からない旅順攻防戦―乃木司令部は無能ではなかった ”というもの。詳細な検証に基づき、旅順攻防戦の実態を明らかにした力作。
一番インパクトがあったのが、旅順要塞というが、実態は3重に引かれた防衛ラインであったことです。
城壁の一箇所を突破すればそれで終わる単純なものではなく、砦を単に取り合う戦いでもない。
相互に連携を取り合った、拠点を結ぶ勢力範囲があり、一部を突破しても、丁度傷ついた箇所を自動修復するように、攻撃をそこに集中して、奪還することを繰り返す、動的な戦線の一進一退の戦いが展開された。
要塞にこもって兵が集中していれば、そこに砲火を集中されて損害が多く発生するため、小さな単位で分散して勢力圏を確保する戦いになった。
その結果、如何に多くの兵力を消耗させるかという悲惨な戦いになった。
日露戦争の勝敗の帰趨は、実に旅順の攻防戦にあったという見方も新鮮でした。

ところで、このような戦いになると、逐次変更される状況を的確に捉え、迅速な対策をうつ能力が指揮・指令部に求められる。実に柔軟な発想と実行力がなければ、凡将のそしりをうけてしまう、実に100年前に、難しい戦いを、我々の先祖は行っていたのだなと思う。

硬直した組織と人事制度で戦っていた時代は終わり、日々状況によって変わる社会情勢に適応し、異なる価値観をもった社員を、適材適所で生かすことが求められている。
リーダーに求められる能力は、日露戦争当時の司令官の能力に近いのではと思う。
求められる人材像が細分化されて、統一化することが難しい時代には、どれだけ柔軟で迅速な育成ができるかという点に、企業の存亡がかかっていると思う。
(一色に組織を染め上げると、変化の激しい時代では、大量の人材不良在庫を抱えることになり兼ねないという、厳しい現実がある。)

人の組織という点で、共通のテーマがあると改めて思う。

落札できてしまいました

土壇場で、Final Betが入るかと思って、結構あきらめモードでしたが、落札できてしまいました。少し割高だったのかな・・・

まあ、どこでも買えるメモリーでもないし、増強できれば、持ち運びの環境としては、使えるでしょう。

オークションは大昔(大学の頃 ^^;)に、ブリッジのボードを、四谷のブリッジ会館で競り落としたとき以来ですね。
あの時も、自分では正当な評価をしたつもりでしたが、周囲からはだいぶ高い価格でと言われてしまいました。
でも、そのおかげで、うちのクラブは、合宿でも、大量に”アルミ”のボードを積み上げられる、環境面では良いクラブになったと、今でも成功だったと思います。
今度のメモリも、そういう風に生かされるといいな・・・

でも、手元に届いて、実際に動作させて見ないと、不安・・・もオークションの楽しみ。

皮肉な一日

本田美奈子の死去と、瀬川アマのプロ試験合格のニュースが並列で報じられていた。
一方は、復活を信じた歌姫の最期。
もう一方は、絶望の淵に突き落とされた奨励会退会からの復活。
時に、世の中は、皮肉な偶然を用意する。

MSのアーキテクチャの根本

最近、仕事で.NETを勉強している。
まだまだ、概論レベルだが、わかったのは、基本設計が、BASICの頃の感覚を引きずっているということ。
それから、開発者の視点ですべてを設計しているということ。

言語間の差異を吸収して・・・という方式が、BASICのインタプリター方式とダブってしまった。

ここにきて、各APごとにインストール環境がUNIXなどと同じに分離されるようになったみたいだけど、これも、DDLを同一環境に置くアーキテクチャに問題があり、個人の小さな環境で構築する前提で作ったものが、巨大化して、どうにもならなくなったものと思える。
そういった、負の遺産を大量にひきづりながら、先進的な技術を実現しているのは、すごいことだと思う。
ビル・ゲーツがアークテクトとして影響力を持っているうちは、駄目かな・・・

簡単にプログラムを作る、プログラマーのための環境を安価に提供するという点では、たしかに、MSが売れている理由もわかる。
一番の問題は、自分で勉強調査したいエンジニアにとって、OFFICIALなコースやテキストを取らなければ、先に進めないMSの戦略に、嫌われる理由があるかな。
まあ、敵の潰し方といった、ジネスのやり方にも、反感もたれる理由があるとも思いますが。

感覚の面白さ

動物園に行ってきました。
金沢公園動物園(かな?)です。横横をつかうとあっという間で、一番近い動物園ですね。
まだ子供が小さく、ヨチヨチ歩きの時に行って以来でした。

あのときのイメージは、とてつもなく広い園内を歩かされたというイメージでしたが、今回はとても狭く感じました。

子供の歩くスピードで周りを見ていたということと、あの当時は、なんだかんだ言っても大人の観察テンポで進んでいたので、時間がかかり、広かったと感じたんだなと思いました。

今回は、幼稚園生のちょっとみて、走って次、というパターンで回ったので、とても狭く感じたのでした。
まあ、初めていくところは遠く長く広く感じることもあると思う。

結論、ズーラシアの方が広い。
(でも、周りの植物園など入れると、わからんぞ・・・)

オークションに手を染める

元々は、持ち運ぶPCの重さに辟易していたことが始まり。
前の会社で使っていたVAIOが軽いのと、これにWindowsXPを入れられればなんとできるかもと思ったが、要件を確認すると、最低限128MBのメモリが必要と出た。
いまさらメモリの増設もできないし、どこにも売っていないから、あきらめかけていたが、オークションをサーチすると、売っているではありませんか。

早速登録してオークションに参加。安く買えるとは毛頭思っていないが、上限と期限をにらんでの応札を繰り返す。あと数時間後で締め切りだけど、最後にもう少し上積みされて負けそうだね。まあ、それも経験。

追加の充電パックとWindowXPのUpgrade Packが安く買えれば良いが、余り熱くなると中古のPC本体を買ったほうが安くなりそうですね。 用心用心。

今もVAIOを使ってますが、メモリー不足が起きやすく、ちょっとストレスがかかります。

部屋が大変なことになっているので、徐々に出品も考えますか。