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現代の伊能忠敬を目指して

最近みんな長生きになったので、昔の年齢を何割増しかにしないと間尺が合わなくなっています。 昔の60歳と今の72歳がいい勝負だから2割ましかな・・・。
いずれにしても、実年齢として伊能忠敬が隠居して測量の旅に出た歳が近づいています。
今までは、お店を広げるだけ広げてきたけれど、そろそろまとめを考えた方が良いかなと思い始める弱気な自分が頭をもたげています。
まあ、そんな私に喝を入れる本が、これです。

「1日30分」を続けなさい! (だいわ文庫 G 159-1)
古市 幸雄
大和書房

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本気で勉強してきましたか?
歳をとって物覚えが悪くなったというのは逃げではありませんか?
勉強の仕方を忘れたのではないですか?
1回で覚えられなくなったら、2回。2回で駄目なら3回。時間はかかるかも知れませんが、この歳だからというのはいいわけではないですか?

結局、沢山勉強する習慣をみにつけること。無駄な時間を削って、いかに効率よくトータルとして量を勉強できるか・・・なんですね。
途中で気がつきましたが、この人英語の学習方法でも参考にした人ですね。
記事はこれです

伊能忠敬ではありませんが、年齢に関係なく、勉強する習慣を身につけましょう。
幸いに後ろ指を指されるような無能な給料泥棒ではないと思うのですが、だからといって、今放り出されてすぐに仕事が見つかるほど力はないです。
幸いにも、今の会社では勉強をするチャンスが沢山あるので、時間もかけて資格取得をしたいと思います。 そうやって、難しい資格をこの歳で取得すれば、それだけで若手の良い刺激になるでしょう。 それに、少なくとも技術者として現役であることはとても大切なことです。
一流の技術者は年齢関係ないじゃないですか。 その代り、その分野ではその人ありというレベルまで達している人たちですよね。

あ~あ~、人生無駄に過ごしてきちゃったな・・・って思わないことですね。
”人生に無駄なことはなにもない”というのが、座右の銘ですから。
幸せなことだと思います。 また、その義務も使命もあると思います。
さあ、勉強を始めよう!


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