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英語ができるようになるには

英語は悩みの元。外資系が長かった私は未だにビジネス英語ができません。
そんな私がみつけた(正確にはオーディオブックを聞いた)のが、この本。

あなたの英語がダメな理由 (祥伝社黄金文庫)
古市 幸雄
祥伝社

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全編、英語教育産業をくさしている内容ですが、採用している方法はおおむね正しいと思う。

とにかく量が大切。
まずは分かることが大切。
DVDは (日本語字幕)→ 英語字幕 → 字幕なし → 音声なし で見るべし
ハリウッド映画やTime/NewsWeekなど癖があってレベルの高いものにチャレンジしてはNG
発音が良くなるとHearingが良くなる
文法や単語を調べる暇があったらどんどん大量に読め。
楽してスキルが上がるわけがない。ネイティブに教わっても駄目。(ネイティブの日本語スピーカーとして逆の立場になってごらん)
添削をしてもらわないとWritingは向上しない
実況中継を英語でやるのもよい。イメージすることが大切。
自分の興味のある本や記事、映画を見るようにしなさい。(勉強のための勉強はNG)
・・・・

結構、有名になった村上メソッドに近いものがあります。

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎
ダイヤモンド社

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結局、大量の英語シャワーを浴びて、日常に使ってみることですね。
それと、モチベーションが重要というのもそろっています。
村上さんも膨大な本を読め、ヒアリングをしろ、使え! って書いてあった気がする。

面白かったのが、英語は突然できるようになるという話。
1→2→4→8・・・ とスキルは伸びてくるが、目標が1000だと、
32や64ぐらいであきらめてしまう。
ところが、飽きずに続けていると急に 128→256→512→1024と
伸びて目標を達成するようになるという話。

このあたりは、最新の脳科学ともリンクしている気がする。

結局、英語は自転車に乗れるの一緒で適切なトレーニングを続けることで習得できるようになるものなんだな。
誰でも自転車には乗れるようになるけど、上手な人も下手な人もいる。
英語もそんなもんなんだろうね。

人間のスキルの獲得には、同じ法則があるみたいだ。
私はピアノを弾きます。
バイエルが何年もかかった、落第生ですが、ピーク時はショパンのエチュードとかも弾いたんですよ。
(本人は弾いた気になってたというのが正しいです。今は錆ついてしまってますが・・・)
で、どうしてそうなったかというと、途中から勝手にどんどん自分でピアノピースを買ってきてどんどん弾いたのですよ。
恥も外聞もなく、つっかかり、ぼろぼろになっても。
で、気がつくと、結構指が回るようになりました。
あ、先生についての添削が無かったので、我流のめちゃくちゃですが。
でも、まあ楽しくて、できれば良いじゃない?

なんだ、英語も一緒か・・・ って、今できない私が言うか・・・

Kindleで本を沢山買ったので、沢山読んで英語できるように頑張ります。
英語できると仕事の範囲も広がるしね。
最新の技術情報がWebに英語で沢山転がっていますし。


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